2015年5月6日水曜日

カンクン旅行記 4/22編

さて、カンクン5日目。


やっぱりビーチリゾート行くなら最低でも5泊はしたいね。
だって今回もオプショナルツアー1つだけだったけど何かあっという間だったもん。

今日も朝ごはんをたっぷり食べてから、プールサイドだと場所取られちゃうのでビーチへ。



赤い旗は遊泳禁止って書いてあったけど、ライフガードさんの目の届くところなら泳げた。
ちなみにあたし達が行った日は全て赤い旗が立ってました。

この日はEarth Day。
環境問題について考える日ですね。



ちなみにこの文字は打ち上げられてる海藻で描かれてます。
なるほど、エコですわ。

しかしまぁこのホテルは何かと描くのが好きらしい。





これ、プールに向かう通りに描かれていたんだけど、スタッフが丁寧に色のついたおコメで作成してました。下書きとかないようだったしすごい!




本日のランチも昨日に引き続きセビーチェを頂いて、ブランコのバー(正式名称はShore Club)でモヒートを飲んでまーったり。


またまた午後はお出掛け。
オプショナルツアーでガイドさんが、消防署でTシャツが買えると聞いて、すっかり欲しくなってしまったダンナ。見事にゲット!



近くに警察署もありました。
何かドラマみたい!w



そして、かつてサッカーメキシコ代表だったヒューゴ・サンチェス氏の元別荘。



よーく見るとガッツポーズしてる像が。




そして、お土産をもっと買おうということになったんだけど、アクアから徒歩10分くらいのククルカンプラザの中にあるスーパーでは、チアシードが売ってなかったので、昨日行ったスーパーに再度出掛けることに。もう慣れたもんですww




ホテルに戻ったら、最後のディナーに向かう準備。
今夜こそ美味しい食事に出会いたい!

エレベーター前にて。



最後のディナーはイタリアンレストランのvarennaでございます。
こちらもプールサイドに向かう途中にある屋外のレストラン。



これは朝撮った写真だけど、夜はとっても雰囲気が出てステキでした。

スパークリングワインで乾杯。
なんだかあっという間だったなー。



イタリアンなら外さないだろうと思っていたんだけど。

カプレーゼ。



ほうれん草のラビオリ。



相変わらずパスタは粉っぽい。

メインはエビのパルメザン焼き。



デザート。



やっぱり最後の最後まで微妙でしたw

ダンナチョイスのペンネアラビアータは美味しかったみたい。




最後の夜なので、ロビー近くのEGOS BARにも行ってみた。



お店の雰囲気とチグハグなロックがかかってました。
でも昨日は確かソウルだったから、音は日替わりなのかも。

そして、お部屋に戻ると…。



あれ?
「n」は??w
なんとまぁ中途半端なww

でもまぁメキシコクオリティなんですかねーw微笑ましいですわ。

そんなこんなでカンクン最後の夜は更けていくのでした…。


カンクン旅行記 最終日編へ続く。

2015年5月5日火曜日

カンクン旅行記 4/21編

さて、カンクン4日目。

今日は特に予定もないので、例によってSIETEでモリモリ朝ごはん。
朝食ビュッフェは特に日替わりになることもなく、ほぼ毎日同じメニュー。
でも、種類が豊富で、オムレツだけじゃなくて、タコスも目の前で作ってくれるので満足。
今考えると、どこのレストランよりも朝食がいよりも良かったかもw
マズいと思っていたコーヒーにもだいぶ慣れてきたww

プールサイドは結構ビーチチェアがたくさん置いてあるけど、ほとんどが場所取りをされているので、朝食前に確保することをオススメします。
でも、あたし達は何がいけなかったのか場所取りしておいたはずなのに、何度か荷物を動かされていました。゜(´⊃ω⊂`)゜。

なぜだーー?!


今日も相変わらず波が高いなー。
一昨日は目の前のプールにしか行かなかったから、もう少し散策してみると、事前にネットで見てたプールバーやシーフードレストラン、そしてブランコのバーも発見。

プールクラブにて。


ブランコのバー。
水着が濡れてると滑るので注意w


そして、今回アクアで食べた料理の中であたし達がもっとも気に入ったのは、このSea Cornerで食べたセビーチェでした。



ここから海を眺めながら、のんびりドスエキス飲んでまったり。


これがセビーチェ。



食べて飲んでプール入ってまた飲んで。
これこそビーチリゾートの醍醐味ですなぁ…。

今回はホテルエリアを循環するバスチケットも12枚ついていたんだけど、あたしは現地に来るまで知らなかった。
せっかくなので、バスに乗ってみようということに。

昨日のガイドさんから、カンクンのお土産の選び方についても幾つかアドバイスをもらっていたし、最近出来たというスーパーマーケットにも行ってみたかったから。

それにしてもやっぱりここのバスは怖い。
止まる前にドアは開くし、客が座る前に発車するし、止まる前にドアは開くしw
バス停はあるけどみたいに名前はない。日本みたいにアナウンスもない。

何とか目的地付近で降りると、昼間でも賑やか。


本当はここのショーにも行こうかって話してたんだけど、今回は止めた。

ポスト発見。なんか可愛い。


ようやく目的のスーパーを発見。デカいなー。


このスーパーが出来たので、今までダウンタウンまで行かないと手に入らなかったものが、今はほとんど揃うそうです。
カンクンは何かにつけてリゾート価格だけど、ここは地元価格のようでかなり安い!
お土産は絶対ここで買うべき!!
今話題のチアシード、75ペソ(500円くらい)程度で買えました。日本で買うと倍以上するもんね。


近くに有名な日本食レストランもあります。


あたし達はオールインクルーシブで全食事付きだったから行かなかったけど、サボテンの佃煮とかが食べられるらしい。

目的を果たしたのでホテルに戻る。
ホテルとは反対側のラグーンはワニが出るらしく、酔っ払ってフラフラしてた方が片足を失ったりしてるみたいなので、夜は特に危険!


ホテルに戻って、今夜のディナーをどこにするかを考える。

どうしよー。
せっかく料理が美味しいというホテルに泊まったのに、今まで美味しかったのはSea Cornerのセビーチェしかないよ。

でも、とりあえずたくさんレストランがあるから全部試してみないと!

という訳で、今夜はHidden Gardenというアジアンレストランへ。



雰囲気は最高!
メニューを見ても、パッタイやカレー、餃子など、ちょっと心惹かれるラインナップ。

生春巻。


餃子。
このお皿が2皿くる。だったら1皿に4つ盛ればいいのでは?( ; ゚Д゚)



うーん…。
やはりイマイチ…。

メインはダンナはパッタイ、あたしはチキンのカレー炒めにしたんだけど、やっぱり何かこう…w


コレ、お肉の量に対してご飯が少な過ぎない?
後はなんか甘いパンみたいのがついてるんだけど、コレも微妙。

明日の最後のディナーが本当に心配。


部屋に戻ると…何じゃこりゃ!!!


今夜はメッセージはなし。
その代わりに置いてあったチョコレート。これだったらない方が良かったよww
手を抜いたのか?!

残すところあと1日半。
食事のことはもうあんまり気にせずに、思う存分楽しむぞーってな感じで就寝。

4/22編へ続く。

2015年5月4日月曜日

カンクン旅行記 4/20 後編

熱中症になりかけて、何とかチチェン・イッツァを堪能したあたし達は、お昼ご飯の為に移動。

クルマですぐのレストラン。



正直、またビュッフェかよーと思いつつ適当に食べる。もちろんドスエキスもw

このレストランで売ってるハチミツの手作り石鹸は、アトピーだというガイドさんも愛用しているそうで、石鹸好きのお義母さんへのお土産にしました。
メキシコはハチミツも名産なんだそうで、あたしはそのハチミツのリキュール、シタベントゥンを社長へのお土産にしました。

オールインクルーシブだと本当にチップのことを考えなくていいから楽なんだけど、ここのレストランではご丁寧にチップはここに入れろとテーブルにカゴまで置いてってくれた。
あたしの認識では、チップって良いサービスをしてもらった時に払うと思ってたけど実際は違うのね。
だったらもう面倒だから最初からサービスチャージとして料金に組み込んでおいてくれたらいいのに。

お昼を控えめにしたのはもちろんこの後セノーテで泳ぐから!

ダンナと「この暑いのに泳がない人なんていないよねぇ?」なんて話してたら、なんとカップル4組のうち半分は泳がないと言う。
えぇぇ?

ま、泳げないのかもしれないし、余計なお世話かもだけどw



なんて神秘的!
そもそもセノーテは、隕石が落ちてクレーターができて、その穴にサンゴが集まってそれがやがて石灰岩になり、
それがだんだん侵食されて、内側から溶けて地下水脈ができる。
更に地表が崩れて穴が開いたと考えられている。

今はもう朽ちてるけど写真の、穴の上から下がっているのは木の根なんです!

セノーテは淡水なので浮きません。ライフジャケットは2ドルで借りられます。

めっちゃ気持ちいーーーー!
チチェン・イッツァで汗だくになった体を一気にクールダウン!

ドクターフィッシュもどきにツンツンされますw
泳がない組は足だけ浸し、上から泳いでる組を鑑賞。もったいない!
絶対泳いだ方がいいよ!!!←しつこいw


そんなこんなでセノーテを堪能した後は、バヤドリドを通ってホテルへ戻ります。

バヤドリドは、スペイン人によるユカタン征服の影響もあって街並みがスペイン調。
でもガイドさん曰く、メキシコ人はスペインを恨んでないそう。メキシコ人はすぐに忘れちゃうから、らしい。



そう言えば、クルマの中から行列を発見。ガイドさんに聞いたら、今日は給料日だからみんなお金をおろしに来てるんだとかw


流石に疲れた。
という訳で、帰りはワゴン内で爆睡。朝も早かったしね。

そう言えば、ホテルやレストランではそんなことないんだけど、街中のトイレは便座がない!
便座が盗まれちゃうから、だったら最初から付けなきゃいーじゃん!っていう発想らしい。
中腰で用を足すのはなかなか至難の技でしたw

チチェン・イッツァの入り口で頼んでおいたマヤ文字のペンダントトップ。
メキシコはシルバーも安いみたい。
文字はシルバーとゴールドが選べます。もちろん文字数によって値段も変わる。
ダンナとそれぞれのイニシャルをお願いして、ツアー終了後には受け取れました。
ガイドさん曰く、ココはメキシコ人にしては仕事が早い、だそうw


ホテルに戻って、今夜のディナーはメインダイニングのmbにすることにしたあたし達は、早速ちょっとドレスアップしてレストランへ向かいました。

が。
既にmbの前にはかなりの人が。隣のウェイティングバーで待つこと約1時間。

モルディブの時はレストランの予約が出来たから、事前にこの日はココって決めて予約してたんだけど、アクアは予約不可なんだよね。


でも、まぁ明日も特に予定あるわけではないし…。

ようやく席に通されたら、アジア人のセレブ女子グループの隣の賑やかな席でちょっとがっかり。
彼女達は散々大騒ぎして、グラスを割り、あたし達がメインを食べる頃には引き上げてくれました。ふぅ。

んー、待たされたことでまた余計に期待値が上がってたのかもだけど、やっぱり味はイマイチ。
もちろんマズくはない。でも、ほとんど食事を残すことのないダンナがメインを残した。

これはあたしがチョイスしたファームサラダとメインのパスタ。







夜のロビー。


ホテル入り口のロールスロイス。


お部屋に戻ると…。
今夜もデコレーションが。


2人で今日のチチェン・イッツァについてちょっと復習をして寝ました!
オーダーしておいたアロマオイルでリラックス!





カンクン旅行記 4/21編へ続く。

カンクン旅行記 4/20 前編

ちょっと間あいちゃいました。
カンクン3日目。
さて、いよいよ今日はオプショナルツアーでチチェン・イッツァとセノーテへ。
チチェン・イッツァに行った後、お昼を食べてセノーテへ行って、その後バヤドリドという街を通ってホテルへ戻るという内容で、戻りは18時頃になるとか。

最初は、出発時間が早いので朝食が取れないかもとか言われていたので、前日までにルームサービス頼んでおかなきゃとか思ってたんだけど、SIETEの朝食は6:30から開いているので大丈夫だということが分かり一安心。
6時前に起きて、しっかり朝ごはんを食べて7:25のロビー集合に間に合いました。
写真は早朝のロビー。




オプショナルツアーはメキシコトラベルファクトリーの男性のガイドさんと回ることになりました。

第一印象、「歯白っ!!」w

後で聞いた話だと、メキシコ人は歯と靴にはお金をかけるらしい。
あともう1個あったけどなんだったかな・・。

このガイドさん、チチェン・イッツァに着くまでの約2時間喋り倒すワケなんだけれど、何てゆうかこうシュールな話し方についつい引き込まれ、すっかりファンになってしまいましたw

今回一緒に回ったのは、ハネムーナーと思しきカップル3組と、カナダに留学しているという男子1人の合わせて9名。
ライブアクアでは日本人を見かけてなかったので、何だかちょっとホッとした。


自分なりに出来る限り調べて行ったつもりだったけど、やはりカンクンはまだまだ日本ではそこまで知名度が高くないらしく、知らないことだらけ。
ガイドさんの話でだいぶカンクンやメキシコ自体について知ることができました。

カンクンは今年で45年目というまだまだ歴史の浅いリゾート地で、フロリダをモデルに作られたそう。
もともとは何にもないところだったのに、今ではホテルエリアには150ものホテルがひしめき合っている。
メキシコと聞くとやはり治安が心配だったけど、観光事業はとても重要な財源なので、カンクンはマフィアも手を出さないんだとか。

あとは、メキシコの警察は8割が汚職警官だとか、メキシコ人は貯金しないし保険にも加入せず、有り金は使い切るとか、免許は取るものではなく買うもので交通ルールについての座学なんてないので、ウィンカーの存在すら知らずに運転している人もいるとか、違反しても罰金払うより警官へのワイロで済ませた方が安く済むとか、そんな話を淡々と語るw

そうこうしているうちにチチェン・イッツァに到着。
予想はしていたけど暑い。
日陰がほとんどないので、まさに日射し直撃です。
あたしは、ジーンズで足を隠し、上半身はラッシュガードで万全の対策をとりました。
ツアー中に水ももらえるけど、熱中症対策に自分でもミニバーの水を持って行きました。


とにかくものすごい数のお土産屋さん。
ガイドさんの話ではほとんどが違法に出店しているそうだけど、これを取り締まってしまうと彼らが生活出来なくなってしまうのだとか。

彼らの遠い祖先は、今とあまり変わらない暦を使ってたりしてたはずなのに、なぜ今こんな所で非正規に商売してるんだろう‥‥とか考えずにはいられない。

マヤの末裔の方々は男女共に身長が低く、男性でも155cmくらいしかない。そしてみんな首が短くて、全員が立派なお腹を持っていた。

芝崎みゆきさんの本にもあったけど、やっぱここではボッタクられる危険があるので目もくれず。でも呼び込みの文句が面白い。
「ビンボープライス!」
「シマムラプライス!」
「ホトンドタダ!」
誰が教えたんだかw

と、いきなり現れたカスティージョ。出し惜しみしませんw


今はもう登頂出来ないんだけど、何ていうか圧倒させられました。
これ、4つの側面の階段はそれぞれ91段で合計364段。これに上の神殿を足すと365段。
ピラミッド自体は9層で、これは地下世界の層の数、夜の神の数と同じ。
階段によって2分割されて18となって、365日歴の月数と同じ。
当時は1年は20日×18ヶ月だったそう。
そして、壁面装飾のくぼみは1面に52個で当時の循環歴の1世紀=52年と同じ。
これが、1000年ほど前に出来ていたと考えるとどんだけ凄いんだ!と思う。

ちなみに春分と秋分の日辺りには、北側の階段の下にあるククルカン(羽毛のヘビ)の頭にちょうど太陽の光がヘビの胴体を表すようなカタチの影になるように計算されているらしい。
これすごいよ!

しかもこのカスティージョの中には後2つピラミッドが入っていて、マトリョーシカ状態になってるそうです。
中には入れないけど。

とにかく、他の場所も崩れたり磨耗してたりで中に入れないだけではなく近づくことさえも難しい所が多く、今後どんどん見られなくなっていくのかなと思うとちょっと残念。
今回見たところもチチェン・イッツァの1/3程度なんだそう。

他にもいろいろあったんだけど、熱中症になりかけでフラフラのあたしは、ダンナにビデオ撮影を依頼してぼーっとなってましたw

ちなみに、ビデオカメラの持ち込みは45ペソ(400円くらい)かかります。


とにかく、マヤの人達はたくさんの生贄を捧げたみたい。結構エグイ話も多い。
チャックモールというえぐり出した心臓を乗せる台とかあったし。

カスティージョから北側の聖なるセノーテはのために、雨神チャークが住んでいると信じられていたとかで、雨乞いのために今までに130体近くの遺体が発見されているそう。
しかもこの行事は16世紀以降も続けられていたらしい。霊感の強い人は何か感じちゃうかも。

雨神チャークはいろんな所にレリーフがあったから、やっぱそれだけ人々の信仰があったのかなー。


ってかあたし、最初セノーテで泳ぐって聞いてこの聖なるセノーテで泳ぐのかと思って、遺体があがってるところで泳ぐなんてそんな罰当たりなことできるか!!って思ってました。
そんなワケないじゃんね(*^-^*)ゞテヘヘ


あ、チチェン・イッツァにはたくさんイグアナがいました。


大サービスでちゃんとポージングしてくれたイグアナくん。



後半へ続く。