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2012年7月31日火曜日

誕生日の決意。

先週、誕生日を迎えました。
もうおめでたい年ではないんだけれど、大好きなダンナにお祝いしてもらうとやっぱり嬉しいもんですね。
プレゼントはいらないよって言ったのに、今年もまたカエルグッズを買って来てくれました。


さて。
毎年元旦や誕生日というのは、何かしら目標を立てやすい時でもあります。
今まで年間100本映画を観るとか、酒を飲んだ後の炭水化物をガマンするとか色々やってきましたw
で、今回はどーしよっかなー・・と色々と考えていたわけですが、最近読んだ本で、30代のうちに良い習慣を身につけるという点からヒントを得て、目標を立ててみました。



■年間100冊程度は本を読む。

FP試験が終わってから、昼休みに勉強に充てていた時間をそのまま何となく読書にスイッチしていますが、これが意外と集中できる時間になっているんですね。
まぁ一ヶ月に換算すれば8冊ちょいなので、大した量ではないけれど、引き続き幅広いジャンルの本を読んでみようと思っています。

Booklogを使っているのですが、自分の本棚が充実していくことも楽しみの1つです。



■パラレルワールドを持つ。(できればいつかキャリアにできたらいーな♪)

試験勉強をしている時から「資格取ったらどーしよっかなー」とはほんのり考えていました。
もちろん資格を取ったからといって、突然お給料が上がるわけでもないけど、今の仕事とはまた別の世界で自分自身の成長につながることをしていきたいと思っています。
こんな時代だし、年をとっても何かしら社会と繋がっていられる環境を今から作っておく、まぁ欲を言えばそれが多少なりとも収入に繋がるようであればいいかなぁと。
もちろんそのためには継続的な努力やその他色々な要素が必要になってくるわけですが。

実はダンナも今、仕事をしながらもうひとつ別の勉強をしています。
昔から興味のあった分野だそうで、彼自身楽しみながら勉強をしている姿を見て、あたしもただ「資格取ったからいーや」ではなく、そこからほんの少しずつでも広げていくことを考えるようになりました。

具体的には、迷っていたけどやっぱAFPに登録して、継続的にお金の勉強をしていく環境を保つということです。
AFPは2年ごとに資格の更新があり、2年間で15単位を取得していかなければなりません。
AFP資格は今の仕事に直接関係はないし、AFPの年会費も安くないし、単位取得にはお金も勉強時間もかかるけど、今後を考えた上での自己投資だと思えば、それはそれでアリだと思えました。

それに、改正の多い年金や税金などについては、この先その知識が活かせるチャンスが来ても、改正前の知識では何の役にも立たないと思うから。



それ以外では、とりあえず目標貯金額を1日も早く達成すること。
始めたばかりの積立投資を継続していくこと。
そして、何よりも家族を大切にすること。


こんな感じです。


禁煙は・・たぶん出来そうにないので、目標からは除外しますww


明日から8月。
暑い日が続きますが、体調崩さないように頑張りまっすー♪

2012年7月22日日曜日

保険の見直し その4。

義理の祖母の急逝でバタバタしてたけど、来月誕生日のダンナは保険年齢が上がる前に契約しちゃいたいと言うので、新潟から戻って来てそのまま再度FP事務所へ伺うことにした。

いやー、結婚してから1年ちょいの間に義理の父、祖母と亡くなり、なかなか落ち着かない日々ですわ・・。


さて。
2週間前に出して頂いたプランでそもそものあたしの希望は解消。
思い切って死亡保障はつけず、最低限の医療保障を60歳で払い込みを終了するメットライフ・アリコのプランです。
自分にもしものことがあった時に少しでもダンナに残せるよう、その分は貯金で用意します。

問題はダンナの方。
あたし達は少しカンチガイをしていたようで、ダンナの個人年金の解約返戻金をそのまま原資にしてソニーの死亡保障に。
貯蓄性もあり、死亡しても介護が必要になっても途中で解約してもいずれにしろ戻りがある保険です。

そして、今あるオリックスの医療保険はそのまま残し、三大疾病をどこで契約するかというのが今回の1つ目のポイント。
最初に別のFPに提案されたのはアフラックだったけど、同じ内容の保障でオリックスは約2000円ほど安い。
保障内容が同じなら安い方がイイに決まってるので、オリックスで契約。
それにしてもオリックスはなんでこんなに安いんだろ。

これだけだと死亡保障が当初の予定より150万足りない。
保障を薄くすれば保険料が安くなるのは当然なわけで、必要な保障額をかなえた上で、今までよりも保険料を抑えたいんだよね。

そこで今回の2つめのポイントは、残りの死亡保障を掛け捨てにするか貯蓄性のあるタイプにするかということ。
あたしは保険料を抑えるなら掛け捨てにした方がいいのではないかと思ったけど、ダンナ自身はどうせ払うなら貯蓄性がある方がいいという意思があったため、メットライフ・アリコの10年で払い終えるタイプの終身保険をチョイス。


約1ヶ月に渡り、自分達の保険を再度考え、2人のFPに相談。
今まで2人合わせて毎月約33000円くらい払っていた保険料が、最終的に2人合わせて月15000円くらいに抑えることに成功しました。


ハッキリ言って保険の見直しは手間も時間もかかる。
でも、そもそも何のために保険の見直しをするのか、というところを事前にダンナとちゃんと話し合っておいたおかげで、忙しい中でもちゃんと考えながら進めることができた。
まず、あたし達のライフプランを話し合った上で、保険の位置づけをどうするのかと順序だてて考えることができたということだ。

人それぞれ生き方も大事にしているものも違うから、貯金とか保険とか部分的に1つずつ個別に考えるとどうしても全体像で見た時にちぐはぐになってしまう。
今回、自分達のライフプランや希望を聞いてもらった上で提案してもらったプランには、あたし達の希望がちゃんと反映されていた。
保険だけのことを相談していたらやはりこうはいかなかっただろう。

それからもう1点良かったなと思えるのは、これだけ時間をかけて自分達なりに考えたから、自分が入っている保険について内容をちゃんと把握することができたということだ。
今までは何となく保険には入っているけど、保障内容についてまではあんまりちゃんと把握していなかったから。


今後、例えば資産運用や住宅ローンとか相談することがあっても、あたし達の希望や保険についても分かってくれているから、そういった点からも包括的にアドバイスを頂けそうだ。
今回お世話になった先生とは今後もずっとお付き合いしていけたらいいなと思っている。

FPの仕事ってこういうことなんだな・・と感じた1日でした。

2012年7月8日日曜日

保険の見直し その3。

こんにちはー。

さてさて、先週提案されたプランがやはりイマイチピンとこなかったあたし達は、
また別の方の意見もぜひ参考にしたいと考え、先週の金曜日にセミナーでお世話になった先生に相談することにしました。

ダンナの仕事が最近忙しく、彼自身保険どころじゃない的な雰囲気もあったものの、それでもやっぱりお金のことは大事だから行く!!と言ってくれました。


相談の前に、あたし達の生活の中で何にどのくらいお金がかかっているのかを細かく調べてヒアリングシートに記入。
あたしもAFP認定研修の中で提案書を作ったけど、このヒアリングシートがなかなか厄介なんです。
自分の中ではある程度把握で来ていたつもりだったけど、いざ羅列した数字を見てみると、客観的にムダな部分が分かります。


早速、今加入している保険、そして先週提案してもらったプランを見てもらった上で、あたし達の元々の希望である「保険料を減らしたい」という思いをお話しました。

先週提案されたプランは決して悪くはないけれど、あたし達の今後のライフプランを踏まえた上で考えるなら・・と先生が提案してくれたのは、先週提案してもらったプランをアレンジしたもので、あたし達にもすっと入ってくる内容でした。
最初???な感じだったダンナも、ある瞬間ぱっと分かったようでそれならいいかもと納得。

結局ダンナが今加入している保険は医療保険を残して全て解約。
個人年金の解約金を原資にして、プラス払込期間を10年間と短くした終身保険に加入。
払い込みが終わっても保障は続くし、その後も必要に応じて解約することでいざという時のお金にもなる。
それなら個人年金よりも融通が効くというところがポイント。

保険と貯蓄は分けて考えたかったダンナも、これなら毎月貯金している感覚でいいわけだしと抵抗がないようでした。

あと三大疾病の保障は、やはり自営業ということを考えると加入しておいた方がいいということで、これも加入することに。

そうすると、月々の保険料は約10000円ほど。(10年間払う分は貯蓄として考えるため)


あたしの方は、やはり今加入している保険を解約。
思い切って医療保険のみにし、60歳で払い込みが終了するようにしてもらいました。
さらに健康であれば5年ごとに5万円のキャッシュバックがあるので
(しかも10日以内の入院であれば健康とみなされ、給付金の対象になる)
60歳までに払う保険料のトータルは100万円程度。
もちろん月々の保険料も今より安くなりました。


保険料が安くなった分貯蓄に回せるし、死亡保障をつけなくても自分の死後の後始末くらいは貯金で何とか出来るように頑張って貯めたいと思います。


2時間ほど色々と相談に乗って頂いて、あたし達のモヤモヤはスッキリ♪
これで、とりあえず第一ステップは超えたかな。

保険の見直しはやっぱり手間がかかるし、内容も複雑で分からないこともたくさんあるけど、こうしてプロの方に相談をして、ちゃんと見てもらうことで確実に効果があると思います。
自分達も真剣に取り組んだことで、自分が加入している保険の内容もしっかり把握することができるしね。

そして、今回一番感じたのは、例え保険のプランとしては理想的なものであったとしても、その人のライフプランまで含めて考えた時にそれが必ずしもいちばん良いというわけではないんだということ。

今回先生に提案して頂いたプランも、あたし達のライフプランと合わせて考えるからこそ良いと思えるのであって、例えば子どもがいるとか家を買うとかそういう条件が違えばまた最適なプランも変わってくるんだと思います。


いやー、ホント色々勉強になりました。


帰り道、ダンナが「いやー今日ホント行って良かった!!」と連発するのを見て、
これからも一緒に色々考えながら、2人の老後がより豊かなものになるよう頑張ろうと思えたのでした。




2012年7月1日日曜日

保険の見直し その2。

昨日の午後は、先週に引き続き保険の見直しでございます。
先週あたし達のライフプランや考え方をお話させてもらったので、それを踏まえた上での提案を持ってきて頂きました。


あたしの方は今入っている保険を解約し、医療と死亡保障と三大疾病保障に分けて入り直す、というプラン。
まぁ心配だったらガン保険もつけたらどう?的な感じで、保険料は今毎月払っている額とほぼ変わらず、この先一生保険料は変わりませんよ、という内容。

ふむふむ。


そして問題はダンナの保険。
これがややこしくて、話を理解するので精いっぱい。
まず、個人年金を解約して戻ってきた解約返戻金で一時払いの終身保険に入り直す。
そして終身保険に加入することで、さっきの一時払いの終身保険と合わせれば解約時期によってまとまった金額を受け取れる。
これで今まで支払ってきた個人年金保険料をムダにせずに貯蓄に回すことが出来る、と仰る。

(・・・えーともう既に頭から煙出てるんですが^^;)

それから終身医療保険も解約し、保障額を下げて三大疾病保障に入り直す。
そして、今もう一つ加入している医療保険はそのまま残して継続する。
これで、今と保険料は変わらないままで、この先もずっと金額は上がりませんよ、という内容。

実際今書いててまたよく分からなくなってきたよ(´Д⊂グスン



で、だ。
そもそもの話、あたし達は死亡保障を下げることで、毎月支払っている保険料を安くすることが目的だった。
今回持ってきて頂いたプランは、いや、考えてきて頂いておいて言うのもなんだが、保険料は今と変わらずに保障内容を変えるということになり、本来の目的とのズレを感じたのである。


ダンナは7年ほど支払ってきた個人年金を解約するということは全く頭になかったため、相当面食らっていた。
あたしが自分の個人年金を解約する時に、個人年金は年利は0.34%くらいだよと説明しても、確実に約束された金額が支払われる方が良いということで、できればこのまま残したいと言っていたのだ。

さらに、毎月25000円近く払っている保険料が今後上がらなかったとしても、じゃあその金額を65歳まで支払っていくんですかっていう話ですよ。
まぁ保険でも貯蓄をしていくという風に考えれば、そこに保障もついてると見方を変えることは出来るけれど、個人的には保険は保険、貯蓄は貯蓄で分けて考えた方が理解しやすい。


あたしは、死亡保障と健康保険の仕組みで補う分の医療保障で毎月5000円くらいに抑えたかったから、今と変わらない保険料を支払っていくという時点でうーむ・・となってしまった。
もちろん今後保険料が変わらないというメリットはあるけれども。


死亡保障を下げる代わりに毎月の保険料をもっと抑えたい。
これだけなんだけれども、もっとシンプルにいかないものなんだろうか・・。

このプランがあたし達にとって適切なのかどうか、これはもう一度第三者の意見を聞く必要がある。


いやー保険ってホント難しいなぁ・・。
色々と大変だけど、納得のいくかたちで進めていきたいと思います。


2012年6月29日金曜日

パートナーに左右されない自分軸足マネープランセミナー。

というわけで、2回目のマネーセミナーに参加してきましたっ!

今回は、FPウーマンさんのセミナーです。
女性目線から考えるマネープランのセミナーということで、前回とはまた違ったスタイルに期待していました。





レジュメも見やすいし、先生のお話も分かりやすいし、受講者との距離を感じさせないセミナーで楽しみながら学ぶことができました。

今回は受講者が少なかったせいか、自分達のお金に関する不安や悩みごとなどもわりとざっくばらんに話せたし、帰りには他の受講者とお喋りしながら一緒に帰れるまでになっていました。


内容については、前回のセミナーよりも女性ならではの長生きのリスクや女性特有の病気のリスクなども含めたものになっていました。
でもただ単純に不安を煽るだけではなく、不安要素を取り除くためにまずは一歩踏み出そうという点が落とし所になっていて、そういう意味ではあまり難しい話もなく聞きやすかったです。
本当にあっという間の90分でした。


あたしは髪を切ってもらうのは男性のスタイリストがいいんだけど、やっぱこういう将来の不安や悩みについては女性の方がいいな。


今回のセミナーに参加していちばん印象に残ったのは、ズバリ先生自身です。
とてもキラキラしていて活力に満ちているというか、同じ女性として憧れてしまうような方でした。
あたしよりも若いのにすごいなー・・と。


これからも様々な分野のセミナーに参加していきたいと思っているけど、全てを包括的に相談するなら、今日セミナーを受けた先生に相談したいなーと思いました。
いくらプロとはいえ、見ず知らずの人に自分達のお金の話をするのだから誰でもいいというわけにはいかないしね。


さっき早速今日のお礼メールが届いて、それが一括送信的な内容ではなくて、あたし自身についてのことが書かれていて、そういうところも押さえてるなー・・と。

スケジュールを調整して、ぜひまるっと見てもらいたいな。

本当に今日行って良かった!




2012年6月24日日曜日

保険の見直し その1。


昨日は保険の見直しに来てもらった。
もちろん無料。
しかもアフィリエイトサイトから申し込んだので、5000円分のキャッシュバック付き。


去年それまで入っていた生存給付金付きの医療保険を解約して、終身保険に入り直したんだけど、もう少し安くならないかなーというのがあたし自身の希望。
それに、どうやらダンナの毎月の保険料がかなりの金額らしい(夫婦でお財布を分けているのであんまり把握してない^^;)ので、そこもまとめて見てもらおうというということでお願いした。

保険会社に属さない中立的な立場のFPなので、どんなアドバイスがもらえるのか楽しみだった。

早速保険証券を見てもらおうとしたら、「その前に」とこんな話を始めた。
「そもそも保険って必要ですかね?」
あーこれFP試験の講義CDで講師も言ってたな。
こないだのセミナーでも同じような話をしていた。

不安にまかせて何でもかんでも保険でカバーしようとする前に、社会保険や健康保険の仕組みについてまず知りましょうってことだ。
で、それでも不足する部分を保険で賄いましょうよ、と。

やっぱそのあたりから話すんだなー・・。
ふむふむ。


そして、言いにくそうではあったけど「お互いがもし死んだらどのくらい欲しいのか」という趣旨のことを聞かれた。

あたしは、老後に向けての貯蓄目標や運用の仕方は考え始めてはいたけど、ダンナが死んだらということはあまり考えてなかった。
いや、考えたくもないけど。

FPにそう言われて改めてちょっと考えてみた。
ダンナは自営なので、ダンナがもし死んでもあたしは遺族厚生年金は当然もらえないし、子どもがいないから遺族基礎年金ももらえない。
だけど、うちはDINKSでいこうと決めているし、家を買う予定も今のところはない。
もしダンナが死んでもあたしはまた身の丈に合った部屋を探し、今の給料の中でやりくりしながら暮らしていくだろう。
ダンナも同じような感じだった。

そう考えてから改めて保障内容を見てみると、ダンナの保険には死亡保障が3000万もついていたのである。

「まぁ死後の整理なんかでざっと500万くらい見ておいて、後はセカンドライフのための貯蓄に回した方がいいですね」
と言われ、むしろ今まさにあたしが取り組み始めたことだったし、ダンナ自身も貯蓄に回す金額を増やしたいと言っていたのでそんな感じでプランニングしてもらうことになった。



やっぱプロの方と話すと、見えなかったことが見えてきたり、自分で気づけなかったことを考えさせられるきっかけをもらえたりする。
あたしの中では保険料を下げることがいちばんの目的だったけど、それ以外の収穫も色々あった。

2時間ほど話を聞いたり聞いてもらったりして、あたし達のライフプランを考慮した上でプランを作成し、1週間後にまた来てくれることになった。



先行きが不安なこの時代で、限られた収入の中で出来るだけ効率的に貯蓄して将来に備えていきたい。
そのためのヒントは実は結構身近にたくさんある。
あたしのような素人でもスラスラ読める書籍もたくさんあるし、投資や資産運用に関する分かりやすいサイトもたくさんあるし、無料のセミナーや保険の見直しをしてくれるところもある。
自分からまずは動いてみないとどんどん時間だけが過ぎて、結局取り残されて自分だけ損をしてしまうことになりかねない。

今まで誰も教えてくれなかったお金のこと。
もっと勉強していかなければと改めて思った1日だった。


2012年5月28日月曜日

2級FP技能士試験の所感。


昨年12月から開始したAFP、2級FP技能士資格取得に向けた勉強は、ようやく昨日本試験を終えました。

長いようで短い・・ホントそんな約半年間でした。


昨日はいつも通りに起きて、通信講座の確認テストを何問かやって、落ち着かないので早目に家を出て試験会場へ。
あたしの中ではFP試験を受ける年齢層は、大学生か30~40代くらいの女性が多いのではないかと思ってたけど、意外と男性の受験者が多くて、大学生くらいから白髪のおじいちゃんまで幅広い年齢層だった。

みんなが持っているテキストが、あたしのよりも全然分厚くて、それだけで何だか不安になる。
試験は平成23年度10月1日現在施行の法令に基づいているので、平成24年度の税制改正については全く見てなかったんだけど、相続・事業承継の分野であまりにも変わるのでヤバイかな~とか今更焦ってみたり。



学科は120分。
マークミスが怖いので、律義に1問目から解き始めたけど、ライフプランニング難しい・・。
とりあえず分かるところから順に進める。

リスク管理で間違えたのは、平成23年度から変更になった生命保険料控除の問題。
もう少し深いとこまで勉強しておくんだったなー。

金融では絶対出ると思っていた債権の利回りとか株式の配当性向とかPERの数値の成否を問う問題が出なくて意外。
金融では目論見書からファンドの特徴を読み取る基本的な問題を間違えた。

タックスと不動産はわりと基本問題ばかり。
不動産は全問正解できたけど、タックスでは青色事業専従者給与に関する問題を間違えてしまった。
建物にかかる火災保険料って賃貸人じゃなくて賃借人が払うじゃんか!引っかけだなーって思っちゃったんだもんw

相続で間違えたのは2問。
親族関係図における、代襲相続人である孫を養子にした際の2割加算の話。
あーこれ迷ったんだよな・・。

もう1問は宅地の相続税評価の奥行価格補正率の話だけど、これは仕方ないや。



結局ライフプランニングと相続・事業承継で各2問ずつ、リスク管理とタックスと金融で1問ずつ間違えて53/60だったけど、学科が終わった後はこれはヤバイぞという感じで、何とか引っかかってくれないかなーとか早くも神頼み的な感じ。

お昼を挟んで実技だけど、もうテキスト見てもどこを最終チェックしたらいいのか頭真っ白になっちゃって、もういいやー!!ってももクロ聴いてたw


実技は90分。
始まってすぐに、簡易生命表と国勢調査の2択にうげぇってなる。
更に四季報の読み取り問題で年間配当金がまたごっちゃになって分かんなくなって、あーもう終わったな・・と。

でもその後は今までの過去問に出てきた問題ばかりが出て、ほぼ迷うことなく最後までさらっといけた。

ラッキーだったのが、フラット35の繰上返済額についての問題。
提案書作った時に、フラット35は100万以上じゃないと繰上返済できないからこっちの住宅ローンにした方がいいよってしたんだよね。
それが出たから嬉しかったな~♪


でも。
6つの係数の問題間違えた・・orz
資本回収係数と減債基金係数がたまにごっちゃになっちゃってたんだけど、本番でもやっちゃいました・・(´Д⊂

結局間違えたのはこの3問だけで済んだけど、やっぱ悔しい。
超基本問題なのにー!!!


とりあえず、今の段階ではよほどのことがない限り大丈夫だと思う。
結果が出るまではまだ分かんないけどね。



試験が終わったので、今日から1時間遅めに起きてみた。
でもせっかく5時起きが習慣になってたから何か朝活続けたいなーとか思う。

この半年はとりあえず試験に合格するための勉強だったけど、本当の勉強はこれからで、今の税制とか色々な制度についてもっともっと詳しく勉強していかないといけないと思うし、制度が変わるたびに知識を更新していかなければ意味がないと思う。
自分の老後のための資産運用についても積極的にセミナーとかに参加して、投資に関する知識も深めていきたいし。

そういう意味では、今の仕事とは全く関係ないけど、AFPに登録して定期的に更新の試験を受けて常に勉強していかなければならない環境にあえて身を置く方がいいのかなぁ・・とか。


資格を取ることがゴールではないけど、今の環境でどう生かしていくかは時間もできたことだしゆっくり考えていきたいと思う。



とにかく!!!!
2012年の前半は勉強漬けだったので、今年の残り半分は遊びたいですw

あたしの2012年はこれからだっ!!w




2012年1月24日火曜日

AFP,2級FP技能士への道⑦ ~基礎講座終了~


FP試験は国家資格でありながら、年3回も受験のチャンスがあります。
あたしが受けるのは5月だけど、22日は試験日でした。
その日あたしは二日酔いで頭ぐるぐるしながら、あー今頃筆記だなーとかほんのり考えてましたw

試験自体年々難しくなってきているというので、今回の問題の中身はかなり気になる。
早速22日の問題を入手したので、今週末にでも実際の試験時間で解いてみようと思います。


本番まであと124日。
12月からスタートした2級FP技能士の勉強も、ようやく一通り6科目の基礎講座を終えました。

この後は過去問をひたすら解きまくり、実技試験対策も始めなければ。
いや、その前に提案書を仕上げないと。
提案書の提出期限は3月23日。
30代のサラリーマン一家のマイホーム取得プランを考えなければならんという、ド素人にはかなりハードルの高い試練です(´Д⊂グスン

さて、6科目終えてみて、まぁ苦手というかあんまりガツガツやろうという気になれない分野と、
分からないなりにも興味を持って取り組める分野と分かれてきました。

やっぱり不動産はちょっと苦手かなー。
意外と相続は好きかも。おもしろい。

計算問題が多いのと、あらゆる金融商品の課税方法の違いが今いちばんの課題。
タックスプランニングもやっぱ難しいし。

今は試験に合格するためだけの勉強なので、そこまで深くはやっていないけど、
試験が終わったらもっと勉強してみたいと思う分野もある。
苦手だけど興味深々の資産運用はちゃんと勉強して今後に生かせたらいいなーw


それにしてもこの6科目について、本当に少し勉強しただけで、毎日のニュースや新聞の見方が変わってくるんだなーということを感じています。
消費税の引き上げ問題やS&Pの格付け、年金とかその他色々まぁ全部理解できてるわけではないけど興味を持って見られるようになりました。

番組内でその内容に特化して説明しているコーナーとかも、こんなに分かりやすく(まぁかなりざっくりだなーと思うこともあるけど)説明していたんだなぁ・・と。


今まで、そういうのよく分かんないしとか、ってかそもそも学校で習ってないしとか思ってたけど、
結局は自分が知ろうとしてなかっただけのことだったのでした。
もう年齢だけはオトナなんだし、自分から知ろうとしていかなければならんのだな。うむ。


そういうことに気づけただけでも、今回勉強を始めて良かったなーと思ってます。
いや、合格できなければそんなの負け惜しみにしかならないから、必ず合格できるように頑張るけどね。




2012年1月7日土曜日

AFP,2級FP技能士への道⑥ ~スランプ~


年が明けて早1週間。
仕事も何だかバタバタで落ち着かないまま3連休。
毎年思うんだけど、このタイミングでの3連休ってビミョーだよなw

さて。
2級FP技能士を目指して12月から勉強していますが、ここにきて初めてスランプ状態になりました。

FP総論、ライフプランニング、タックスプランニング、リタイアメントプラン、リスク管理とここまではまぁ何とかついてこれていたというか、難しいことも多いけどそこまでじゃなかった。

でも、金融資産運用に入って、最初の経済や金融の基礎知識の部分で既にあたしの脳みそは思考停止状態に。
講義のCDを聞いても全然ついていけなくて、何も頭に入ってこないような感じだった。

まぁ原因は分かってる。
ニュースや新聞で普通に取り上げられている経済ニュースを自分には関係のないことだと今までほとんど見てこなかったこと。
経済の基本的な仕組みが分かってないから、さまざまな経済用語に抵抗があってスッと入ってこないんだと思う。
あー・・「そういうのよく分かんなーい」って言えてた時代にもう少しやっとくべきことがあったんだわ・・orz
あたしってホントに何もしてこなかったんだわ、あーバカバカ。



そんな時に義父が亡くなり、講義はもちろんテキストすら見る時間がない日が5日も続いた。
勉強をスタートしてから完全オフの日は作っていなかったから、今まで覚えたことほとんど忘れちゃったんじゃないかとか思ったら、このバタバタに紛れてもう勉強するのやめようかとかまで考えたりした。
こういう時の言い訳って何でこんなにスラスラ思いつくのかしらw

でもそんな時に義母から相続についての話がありハッとした。
やっぱり今勉強していることって意外と自分の身近なことなんだと再認識させられたのである。
まだ相続まで勉強できていなかったあたしは、とっさに答えられなかったけど、でも、
きっとこういう時に役に立つんだ!今勉強していることは決してムダじゃない!と初めて感じた瞬間だった。

そして更にあたしをスランプから引きもどしてくれたのは池上彰氏である。(いや、ホントに)
大みそか、笑ってはいけないを見ようと思ってテレビをつけたら、池上彰の「学べるニュース」という特番がやっていた。
そこで取り上げられていたのは2011年のニュースの総ざらいで、今更聞けないTPPやギリシャの話とかを詳しく解説していたのである。

あたしも何かギリシャがヤバイらしいとかTPPって言葉くらいは知ってたけど、それがどういうことなのか全然分かってなかったから、思わず真剣に見入ってしまい、気づいたら池上彰氏と年を越してしまったのである。

その中で特にギリシャについての解説では、ちょうど今勉強している国債やデフォルトリスクとか最近覚えたばかりのことがたくさん出てきて、テキストと見比べたりしながら本当におもしろいくらい「ほぇー。なるほどねー。」と思えたのだった。

経済ニュースを敬遠していたのは基本的なことが分かってなかったからで、でも少しでも分かれば色々なことが見えてくる。
あたしはまだまだ勉強が必要だけど、興味を持って見られるということはそれだけ得られることも多いはず。
すんごいレベルの低い話だけど、あたしは池上彰氏の「学べるニュース」のおかげで失いかけていたヤル気が取り戻せたのでした。

そんなこんなで覚えるの絶対ムリー(´Д⊂とか思っていた利回りの計算式や投資指標を何とか覚え、頑張って計算問題に取り組んでおります。

我が家のトイレ↓




今ではダンナと投資信託についてちょっと調べてみようかという話になっています。




さて。
残すところ不動産と相続・事業承継。
この2科目もすんごいやっかいそうだけど、気合い入れて頑張りますよ~!!!


2011年12月17日土曜日

AFP,2級FP技能士への道⑤ ~自分管理~


早いもので今年もあと2週間になりましたね。

さて。
試験勉強を始めて2週間が過ぎました。
平日はなるべく午前中にということで、毎朝5時起きで出勤前に会社近くのマックで1時間ほど勉強しています。
ホテルマン時代のおかげで、起きた瞬間から動けるのでそこまで辛くはないけど、朝の寒さはやっぱりコタエますw

でもそのおかげでキレイな朝焼けが見れたりと悪いことばかりでもない。

そしてさすがに毎朝通ってるからか、レジの前に立つと何も言わなくてもコーヒーが出てくるようになりましたw

何より励みになるのは、毎朝会うサラリーマン。
彼もまたいつも同じ席で勉強しており、もちろん何の勉強かは分からないけど、何だかこうして同じように勉強してる人がいると自分も頑張ろうって思えます。


えー、進捗ですが、FP総論、ライフプランニングと資金計画、タックスプランニングときて、リスク管理に入りました。

基礎講座の講義を聞きながらテキストを読み、一度で理解出来ない時はもう一度講義を聞く。
暗記する箇所は出来るだけその時に覚えるようにし、チェックテスト、確認テストをやってから復習。
んでもって過去問講座で一通り解いてみて復習。
そんな流れでやってます。

通信講座での心配点の1つは、進捗管理でした。
スクールに通えばカリキュラムがあるから、休まない限りは順調に進むけど、
自分でやる場合は今自分が遅れてるのかどうかとかそういう管理が出来ないということ。

でも、最近の通信講座ってすごいんですねw
WEB上で自分のおおまかな勉強時間のスケジュールを入力すると、それに合わせたカリキュラムを組んでくれて、進捗管理までしてくれるんです。

終了の目安が記された講座リストと、それにやらなければいけない講座が記されたカレンダー。





これで今日何をやらなければいけないか、そして自分の進捗状況を把握することができます。

遅れてる場合は励ましてくれますw

あとは記憶定着確認テストなるものがその日のタスクリストにいきなり現れて、もう既に受講済みの講座のテストをやらなきゃいけなかったりするわけです。

その時は理解したつもりでも、次から次へと色々な知識が入ってくるとどうしても抜けてっちゃうんですよね・・。



おかげで、本番までのスケジュール管理はバッチリ。
毎日「本番まであと○○日!」とか出ると、ぬぉー!時間足りんのかー・・とか思うけど、テストに全問正解したりするとレベルが上がり、ランキングが変動するのでモチベーションも上がるw

通信はダメだという声も聞いてたけど、結局ダメかどうかはそれをどう活用できるかということと、何より自分の志によるものだと思う。

それに通信だと、理解できなければ何度も何度も繰り返しその講義を聞くことができるし。
本当にゼロからのスタートなので、分からないことばかりのあたしには、それこそその言葉の意味から分からなかったりすることも多いので、繰り返し聞けるというのは助かる。
スクールだったら、周りから「そんなことも分からないで来てんの?」みたいに思われたらどうしようとか思ってきっと質問も出来なかっただろうしw


大変だけど、自分の興味のあることだから嫌だなと思ったことはまだない。
全然理解できなくて自分のアホさに嫌になることはあるけどw

でも、今までちゃんと見たことなかった役所からの通知や、税制改革のニュースとかやっぱり見るようになりました。
自分の今年の医療費を計算してみたり、今年中に個人年金に入った方が得だって言ってた保険屋さんの話もようやく全貌を理解できたりw
確かに入っといて良かったよ!!ありがとう藤井さん!!

まぁそんな感じで何だかんだ楽しみながらやってます。
今まで自分が知らなかったことを知れるのは嬉しい!


そして何かと協力してくれるダンナに感謝です☆
試験が終わったら、ちゃーんと家族孝行しますっ♪


2011年12月7日水曜日

AFP,2級FP技能士への道④ ~勉強ってどうやるの?~


こんばんはー。
今日は暗記テストに合格したので(個人的開催)夜の勉強はお休みですw
いいのか、こんなんで。

まぁでも根詰め過ぎるとアレなんでね。

さて。
大量に届いた教材を目の前に、何から手をつけていいのか分からずにしばしボー然。
半分はこんなにやれるのかという不安。
もう半分はこんだけの量を勉強したら、きっと今よりもお金に詳しくなれるに違いないという期待。

そもそもここ10年ちょいマトモに「勉強する」という行為から離れているあたしには、
勉強の仕方すら分からなくなっている状態でした。


2級FP技能士の学科試験科目は6つ。



見ただけで吐き気がしますね。
この他に実技の試験もあります。


更に前にも書いたとおり、あたしのようなド素人が2級に挑戦するには、
AFP認定研修を修了しなければなりません。
それに必要な課題が提案書の作成です。
自分で作成した提案書が通らないと、どんなに勉強しても受験資格すら得られないということなんですね。


さすがに不安の割合が高くなるあたしを勇気づけてくれたのが、
前回も書いたあたしが選んだフォーサイトの方針でした。

要は全ての科目を100%理解することが目的なのではなく、試験当日に合格点を取ることが目的。
いかに効率良く合格できるかを考え、テキスト自体を通常の2/3の薄さにしているとのこと。

この量で通常の2/3・・・!?
どうなのよ、それ。


そして、あたしをヤル気にさせてくれたのが一緒についていた戦略立案講座と入門講座の講義でした。

戦略立案講座では、勉強の仕方、モチベーションや集中力の保ち方などを改めて教えてくれるものでした。
まぁ当たり前のことかもしれないけど、しばらく「勉強する」ことから離れていたあたしには、改めてなるほどと思わせてくれることがたくさんありました。


それから入門講座。
これがなければあたしはテキストのナンバリングに従って勉強を始めていたと思います。
でも、この講義のおかげで、勉強しながら提案書も仕上げなければいけないという現状に、いちばん効果的な順番で学習するということを意識して取り組む心構えができました。

提案書は余裕を持って取り組み、勉強しながら作成することでより理解することができる。

うーん、何だかワクワクする!!


さぁ早速本編の学習開始!


あたしの半年間に渡る戦いがいよいよスタートしました!!!




2011年12月5日月曜日

AFP,2級FP技能士への道③ ~通信講座のキメ手~


FP2級を目指し始めて1週間。
この1週間であたしの生活はガラリと変わった。

とにかくまずはこの生活に慣れることが大事だと思い、毎朝頑張って早起きしてます。
まぁ寝る時間が早いので7時間は寝てるんだけどねw


さて。
通信講座をどこにするか。

今はネットで何でも調べられるのでホント便利。
大手の通信講座から、聞いたことないようなところまで、口コミと費用とを考えながら選びました。

キメ手になったのは、

■合格率の高さ

■価格

■口コミの評価

この3つでした。

あたしが選んだ通信講座はフォーサイトというところ。

テキストだけでなく講義のCDかDVDがついてこの値段でホントにいいのか?!とも思ったけど、
広告費や印刷費にお金をかけずにいいものを提供するという姿勢に「コレだ!」と思ったから。

基礎講座と過去問講座をあわせても6万を切るなら自分への投資だと思って手が出せる。



早速ダンナに相談したところ、最初はちょっと不安そうだった。
あたしの性格上ガーッてなって常にピリピリしてることへの脅威だろうね、きっとw
それに、今年は頭から引越や入籍や食事会などイベントが続いたし、来年にはハネムーンもあるし、それが済んでからでもいいのでは?というダンナらしい意見も。

・・確かに。


勢いでポチりそうになっていたあたしは、一度冷静に考えてみることにした。
あたしのこういうところをやんわりと押さえてくれるダンナ、ホントに感謝してますw


でも。

来年になったら、「まぁ面倒だしやっぱいっかー。」ってなるかも。
基本熱しやすく冷めやすいあたしのことだ、やるなら今しかねぇ!!!!!
ファイナンシャルプランナーに俺はなる!!!!


翌日、ダンナにもう一度話したら、
「渓がやるって言うなら応援する。でもムリしてだーってならないようにしてね。」
とOKしてくれた。

ありがとう、ダンナ!!
あたし、頑張る!!!!


そんなこんなで早速申し込み。
そして2日後には、すさまじい量のテキストと講義のCDが届いたのでした・・。




2011年12月3日土曜日

AFP,2級FP技能士への道② ~複雑な資格の現状~


というわけで、早速ファイナンシャルプランナーの資格の概要について調べてみたところ、
すんごい複雑でイマイチ良く分からなかった。






とりあえず国家資格と民間資格と2種類あるらしい。

で、あたしのようなド素人は3級FP技能士から順番に受けていかなければならないんだけど、3級を飛ばして2級を受けられる方法がある。

それが、FP協会認定のAFP認定研修を受けて研修課程を修了すればいきなり2級を受けられるという方法だ。

2級FP技能士の学科試験と実技試験に合格すれば、国家資格(2級FP技能士)と民間資格(AFP)の2種類の資格が一度に取れるという仕組みである。


うーん・・。何なんそれ。
でも一度で2つの資格が取れるなら、張り切って2級に挑戦しようじゃないか!!!


資格を取るためには3つの方法がある。
独学、通学、通信だ。
でもあたしが狙う2級FP技能士の試験は、FP協会の認定研修を修了しないと受けられないわけだから、独学は却下。

そうなるとスクールに通うか通信教育かのどちらかになる。


余談だけど、去年親友が宅建を取った。
彼女が資格ゲットに燃え始めた時、
「本気になったら○原だよ。あたしゃやるよ!!」てなことを言ってたのを思い出し、
やっぱ本気ならスクールに通う方がいいのかなー・・と思った。(本気でw)


でも、やっぱ費用は抑えたいのが本音。
スクールに通うより通信の方が断然安い。

平日はほぼ定時で帰れるから十分時間があるし、
基本出不精なあたしがわざわざ電車乗ってスクールに通う図はあまり想像できない。


そこであたしは通信教育を選択することにした。
確かに、通信だと途中で挫折してしまうかもしれないという不安はあるけれど・・。



えーい!
やる前からそんなこと考えてどーすんだっっ!!



そんなこんなで早速通信教育の口コミを調べることに。




AFP,2級FP技能士への道① ~きっかけ~


いよいよ今年もあと1ヶ月を切りましたね。
朝起きるのがしんどい季節ですが、目標へ向けたスタートを切ったばかりのあたしは寒さなんかに負けてられません。

結婚してから、やはり今後の自分達の生活やお金のことについて考えるようになった。
ダンナは自営だし、あたしもようやく契約社員になったばかりで、今後の住宅資金や老後の資金とかどうすればいいんだろう。
もちろん日々貯蓄と節約に努めてはいるけれど、本当にそれだけでいいのだろうか。
それに、ゆくゆくは新潟で暮らすことになると思うけど、その時あたしに仕事はあるのだろうか。

先日保険屋さんの強い勧めもあって個人年金に加入した。
あまりニュースを見ないあたしでもさすがにホントに年金もらえるのかとか心配になったので。

別に今は問題なく生活出来てるし、少しずつだけど貯金して備えてはいるけれど、やっぱり不安!!!

不安の原因をよくよく考えてみたら、それはあたしがそういった年金や税金や保険、資産運用についての知識がまるでないからだということが分かってきた。
保険屋さんがいくら説明してくれても「ふーん・・。そういうもんなのかぁ・・。」程度で分かったような分かんないような、でもまぁいっか、入っとけ!的な感じだったから、それが本当に自分に必要なのかどうかまで考えることができなかった。


これではいかん!!

今の時代ネットでたいていのことは調べられるし、その気になればそれなりに知識を得ることはできるだろうけど、基礎の基礎が分かっていなければ理解することはできないだろうと思った。
保険屋さんはイイ人だったけど、無知の人間を言いくるめることだってできなくはないだろう。
その時「そんなこと知らなかったんだもん!!」では通らない。

だったらどうする?



ファイナンシャルプランナーという名前は知っていた。
でも具体的にどういうことをする人なのか分からない。
一度相談してみようかとも思ったけど、それこそ何の知識もないまま行ってもきっと「こいつヤル気あんのか?」ということになりかねない。

そっか!
だったら自分がなってしまえばいいじゃないか!!
そのファイナンシャルプランナーとかいうやつに!!


幸い、親族食事会を終えて、あたしはこの空いた時間を何かに使うことはできないだろうかとも考えていた。
新潟で暮らすことになった時のために、運転免許を取るのもいいし、またサルサを習いに行ってもいいし、もちろん料理のレパートリーを増やすために使ってもいい。

でも将来に不安を抱えたままではきっと心から楽しめない。


興味を持ったら猪突猛進なあたしは、早速ファイナンシャルプランナーについて調べ始めたのだった・・。