2018年7月1日日曜日

クック諸島旅行記 4日目。 やっぱりかー・・な結婚記念日

帰国して早くも10日になろうとしています。
あっという間に現実に引き戻されて、アイランドロスが止まりません(´Д⊂グスン
そんなクック諸島への思いを馳せつつ、旅行記の続編です。

クック諸島旅行記1日目。
クック諸島旅行記2日目。
クック諸島旅行記3日目。


6/14(木)

この日はあたし達の7回目の結婚記念日。
今回の旅行は、この日をアイツタキで過ごすというところから日程を組みました。
記念日のディナーは、パシフィックリゾートアイツタキのレストラン、Rapae Bayをだいぶ前から予約していたのでした。



アダムがホントいい人でさー、あたしの拙い英語にも丁寧に対応してくれるんですよ。
サンセットに合わせた時間を提案してくれたり、ワインリストを事前に送ってくれたり、やっぱ高級ホテルは違うなーと思ってましたw

もちろん宿泊したタマヌビーチは、素朴でほのぼのとした良さがあるからどちらもいいんだけどね。


この日は1日予定なし。
朝からのんびりゆっくり朝ごはんを食べる。猫も鶏にももう慣れて、軽くあしらえるようになってきたw
スタッフから「今夜はアイランドナイトだけど、ディナーはどうする?」と声をかけられた。
大体どこのホテルでも週1で、ポリネシアンダンスを見ながらビュッフェスタイルのごはんを食べる、というアイランドナイトをやっているみたい。

タマヌビーチは家族経営のホテルで、ダンサーも親戚みたいだった。小さな島だからそういう感じなのかもね。
この日がアイツタキ最後の夜だし、記念日ディナーと日程が被らなければ見たかったけど今回は仕方ない。


朝食後はホテルの前のビーチで遊ぶ。
ホテルの部屋数が少ないのもあってか貸切状態w



シュノーケリングをしているダンナを眺めつつ、あたしはビーチチェアでのんびり。




あー・・・なんて贅沢な時間・・・。
こんなに波がなくて穏やかな海は初めてだよね。ホントにのーんびりできる。
それにしても海の透明度がヤバい。

何だかどうでもいいことがホントにどうでもよく思えるなぁ・・。



さて、クック諸島で醸造されているMATUTUビール。ようやく飲めました!!
Maiというラガーと、Kivaというペールエール。ホテルのバーで9NZDでした。
ステインラガーやハイネケンよりはやや高いけど、コレが本当に美味しいの。
あたし達はこの味が気に入って滞在中何度も買い求め、挙句の果て瓶をお土産として持って帰ってきちゃいましたw





ランチは控えめに。
多めにもらっておいた朝食のパンと、商店で買ったお気に入りのエダムチーズをプールサイドで頂きました。

逆光・・orz



午後もシュノーケリング。
しかしクック諸島は冬なんですよ。写真ではめっちゃ暑そうだけど、水温が低くてあたしはあまり潜れませんでした。・゚・(ノД`)
水中の魚たちの動画撮影はもう全部ダンナに任せることにしましたw


さんざんアイツタキの海を堪能した後は、部屋に戻って荷物の整理。
明日はアイツタキからラロトンガへ移動。
アイツタキでの時間は本当にあっという間でした。もう1泊したいよ。


で、シャワーを浴びてちょっとめかしこんでディナーへ。
その前にホテルでの会計を済ませておく。




宿泊しているタマヌビーチからRapae Bay Restaurantまでは歩いて8分。


着きましたー。



なんかもう入り口から全然違うわけですよ。すごい高級感・・。


ザ・高級リゾート!!って感じ。
お客さん達もみんなセレブに見えるw



予約の時間まで、このBlack Rock Barで食前酒を頂く。
Tinpot Hutのソーヴィニョン・ブラン、美味しい♡ってか金額も高っ(;^ω^)
でも日本でも買えるみたい。うふふ。


せっかくのサンセットも雲のせいでイマイチ・・(TдT)




でも素晴らしい席を用意してくれてありがとう、アダム。




さぁディナーの始まりだ!!

あたしが選んだ前菜はイカマタとポキ。タロイモチップス添え。
にじいろジーンで見たイカマタ、実は抵抗あったんだけど思い切って頼んでみました。
イカマタは、クック諸島の郷土料理でマグロのココナッツミルクあえのこと。
トマトとキュウリとタマネギが入っていて、レモン汁で味が引き締まってとっても美味しい。
これ、タヒチでは「ポワソンクリュ」、フィジーでは「ココンダ」というそう。
それだけポリネシアの国ではメジャーなんだなー。
すっかりイカマタにハマってしまったあたし。日本でイカマタ食べられるところないかなー・・。


ダンナが選んだ前菜は、おまかせ寿司&刺身。
微妙な配置だけど、これも美味しかったそうです。


7周年おめでとうありがとう。あたしは、ダンナと美味しいごはんを食べている時がいちばん幸せ。これからも末永くよろしくですよ、本当に。





メインだよ。
絶対絶対ラムを頼もうと決めていたの!!!
京都に住んでいたことがあるというサービススタッフが、日本人はあまり好まないよとアドバイスくれたけど、あたしは羊が好きなの!と押し切りましたw
ワインはシラーを頼んだら、それは合わないとElephant Hillのピノ・ノワールを勧められたんだけど、コレがまた美味しい。ラムとの相性も抜群でした。
機内で飲んだピノ・ノワールもそうだけど、なんだかあたしが勝手に抱いていたピノ・ノワールのイメージと全然違ってて、わりとしっかりどっしりした味。

それにしても、今まで食べた中でいちばん柔らかくてボリュームのあるラムでした。めっちゃ美味しかった♡
これ、写真ではちょっと分かりづらいけど、上のお肉の下にもお肉がありますww




ダンナのメインはチキン。
コレも美味しかったなぁ・・。




記念日だしデザートも食べちゃうよw
クレームブリュレ、パンナコッタ、ココナッツのアイス。
プレートにメッセージを入れてほしいって頼んでたんだけど、それは伝わってなかったみたい(;^ω^)まぁ仕方ないw




締めはフラットホワイトで。
あーお腹いっぱいだー♡幸せ♡




本当に心地よいサービスと空間。文句なしのお料理。
おかげで思い出に残るディナーになりました。
英語の翻訳アプリを駆使して予約したかいがありましたーw



レストランを出たら、まさかの雨。
だんだん強くなってきて、ホテルに着いた時には二人ともびしょ濡れでしたヽ(´Д`;)ノ
やっぱりあたし達のイベントごとには雨が欠かせないんだな・・(-_-;)
まぁこれも思い出になるんだろうけどww


そんな土砂降りの雨の中でも、ホテルのアイランドナイトは続いていて、遅くまでポリネシアンミュージックや打楽器の音で盛り上がっていました。
レストランから部屋までちょっと離れてるので、あたし達はそこから参加する気にはなれず、部屋で暖を取りながら音だけ聞いてましたw
こうしてアイツタキ最後の夜は更けていったのでした・・。


クック諸島旅行記5日目。に続く。


2018年6月24日日曜日

クック諸島旅行記 3日目。 初めてのアイランドホッピング

クック諸島旅行記の続編です。

クック諸島旅行記1日目。
クック諸島旅行記2日目。

6/13(水)

今朝はバッチリ目覚まし鳴りました。さぁ朝ごはんですよ!!
部屋の前にも鶏が。


朝のビーチ。



ビーチ側から廻るとレストランの入り口はこんな感じ。


クック諸島は高級リゾート以外、トロピカルブレックファストという非常にシンプルな朝ごはん。
基本、パン、シリアル、フルーツ、コーヒーか紅茶。
ビュッフェなんだけど、サラダやソーセージ、卵料理などは含まれず、別料金。



タマヌビーチはパンが美味しくて、クロワッサンやパンケーキ、シナモンロールなど少しずつ変化をつけてくれていてそこまで飽きなかった。フルーツも美味しかったし。
そして、コーヒーが普通に美味しくて良かったー。
カンクンではホテルのコーヒーがあまり口に合わなくて、ちょっとキツかったからね(;^ω^)


さぁ今日は、今回の旅行の目玉イベントのひとつ、The Vaka Cruise。
クルーズ船でのアイランドホッピング。無人島を廻り、シュノーケリングとバーベキューランチビュッフェを楽しむツアーです。

9:30にツアーのスタッフがホテルの前まで迎えに来てくれて、昨日スクーターで行ったアイツタキ・ヴィレッジのあたりで降りました。

スタッフに「兄妹で来たの?」って聞かれて驚いた。
たまにダンナと似てると言われるけど、海外の方から見ても似てるのかなぁあたし達(;^ω^)

クルーザーには合計40人くらいのお客さん、そしてスタッフが7~8人くらい。

ここまで大きな船だと全然揺れなくて、もちろん波が穏やかなのもあるけど、船酔いが心配だったあたしは助かりました。

モルディブの時は結構グロッキーだったからね・・(-_-;)


韓国系ニュージーランド人の家族。
息子くん、超かわいいのw



フレッシュココナッツジュース、初めて飲んだ!
やや苦みがあるけど美味しい!







今まで見た中で一番美しい海。
月並みだけど、こんなキレイな場所が同じ地球上にあるなんて信じられない。





Ootu Beachを出発したクルーザーは、その後1つめの島、地図上のAkaiami Islandを目指す。ここは、かつてペルーの大統領も来たことあるらしい。





クルーズ中はずっと歌いっぱなしw
クック諸島の人たちは、仕事中も音楽を大音量でかけていたり歌ってたり。
みんな、音楽が大好き。
ってか娯楽としてではなく、歌や踊りが生活の一部になっているんだと感じた。





船にはトイレも2つ完備されていて安心♪
さぁいよいよシュノーケリングタイム!!



何がいいって、このシュノーケリングポイント、立てるんですよ。足がつくのは安心。



写真からはまったく想像できませんが、クック諸島は南半球なので冬。
あたしも潜ったけど寒くて寒くてギブアップ(;^ω^)
海中の撮影はダンナに任せましたw

船の上から撮影。


ロウニンアジ、人を怖がらないようでがんがん突進してきますw


2つ目の島はRakau。



それぞれの島には20~30分くらいの滞在。
さぁそろそろお腹も空いてきたよ。


船酔いしないことを確信したので、ビールでかんぱーいw





ランチはビュッフェ。
メインは今朝とれたばかりのツナのグリル!
普段は肉食だけど、クック諸島来てからお魚ばかり食べてますw
フルーツとタロイモ、そして焼きバナナ。どれも美味しい。味付けも日本人に合う。

食べている間に船は3つ目の島へと移動。
かの有名な、ワンフットアイランドを目指します。




このワンフットアイランドには世界で唯一の無人島の郵便局があります。
そこから絵はがきを送ることができるので、実家に送ることに。
果たしていつ届くのかなぁ・・。







本当に美しい海。
モルディブもカンクンもキレイだったけど、やっぱりクック諸島がいちばんかなぁ・・。

クルーズ中、ガイドが色々な話をしてくれていたけどほとんど理解できず(´Д⊂
でも、ココナッツの割り方や実の削り方の実演は面白かった。

あたし達はアイツタキ島に宿泊してるからいいけど、このツアーはラロトンガ島に宿泊しているお客さんもたくさん参加している。むしろほとんどがそうかも。
ラロトンガに戻る飛行機の時間があるから、ツアーの終わり時間もきっちり。
ここから飛行機乗って、さらにホテルまで帰るの大変だなー(;^ω^)
やっぱりアイツタキ泊にしてよかったな。

あっという間だったけど、やっぱりこのオプショナルツアーはマスト!

記念にパスポートにスタンプも押してもらいましたよ!!




ホテルまで送ってもらって一休み。
ホテルの前のビーチも十分美しいんだけど、やっぱり昼間に見たあの海は最高だったなぁ・・。






レセプションから、今夜のディナーの予約どうする?と電話。
迷ったけど、今夜は部屋で食べることに。


この子がねぇ、毎晩来るんですよw






パッケージがかわいくてジャケ買いしてきた缶詰たち。





今夜はステインラガーでまず乾杯。

ちなみに、ステインラガーでは通じません。
オーストラリアに近い発音なのかな、スタインラガーで通じます。
同様に、ハイネケンもハイナカンでした。
難しいね(;^ω^)

  レモンペッパー味のツナ缶。これ美味しかったなー。

今夜は赤。カベルネメルロー。免税店バンザイww



猫とオッサン。


気を抜くとテーブルに乗ってくる。


決定的な瞬間が撮れたw




基本的に子どもと小動物は苦手なんだけど、アイツタキに来てから猫がちょっとだけ好きになりましたw


明日は結婚記念日。

ディナーはバッチリ予約済。楽しみだなー。



クック諸島旅行記 4日目。へ続く。