2012年1月24日火曜日
AFP,2級FP技能士への道⑦ ~基礎講座終了~
FP試験は国家資格でありながら、年3回も受験のチャンスがあります。
あたしが受けるのは5月だけど、22日は試験日でした。
その日あたしは二日酔いで頭ぐるぐるしながら、あー今頃筆記だなーとかほんのり考えてましたw
試験自体年々難しくなってきているというので、今回の問題の中身はかなり気になる。
早速22日の問題を入手したので、今週末にでも実際の試験時間で解いてみようと思います。
本番まであと124日。
12月からスタートした2級FP技能士の勉強も、ようやく一通り6科目の基礎講座を終えました。
この後は過去問をひたすら解きまくり、実技試験対策も始めなければ。
いや、その前に提案書を仕上げないと。
提案書の提出期限は3月23日。
30代のサラリーマン一家のマイホーム取得プランを考えなければならんという、ド素人にはかなりハードルの高い試練です(´Д⊂グスン
さて、6科目終えてみて、まぁ苦手というかあんまりガツガツやろうという気になれない分野と、
分からないなりにも興味を持って取り組める分野と分かれてきました。
やっぱり不動産はちょっと苦手かなー。
意外と相続は好きかも。おもしろい。
計算問題が多いのと、あらゆる金融商品の課税方法の違いが今いちばんの課題。
タックスプランニングもやっぱ難しいし。
今は試験に合格するためだけの勉強なので、そこまで深くはやっていないけど、
試験が終わったらもっと勉強してみたいと思う分野もある。
苦手だけど興味深々の資産運用はちゃんと勉強して今後に生かせたらいいなーw
それにしてもこの6科目について、本当に少し勉強しただけで、毎日のニュースや新聞の見方が変わってくるんだなーということを感じています。
消費税の引き上げ問題やS&Pの格付け、年金とかその他色々まぁ全部理解できてるわけではないけど興味を持って見られるようになりました。
番組内でその内容に特化して説明しているコーナーとかも、こんなに分かりやすく(まぁかなりざっくりだなーと思うこともあるけど)説明していたんだなぁ・・と。
今まで、そういうのよく分かんないしとか、ってかそもそも学校で習ってないしとか思ってたけど、
結局は自分が知ろうとしてなかっただけのことだったのでした。
もう年齢だけはオトナなんだし、自分から知ろうとしていかなければならんのだな。うむ。
そういうことに気づけただけでも、今回勉強を始めて良かったなーと思ってます。
いや、合格できなければそんなの負け惜しみにしかならないから、必ず合格できるように頑張るけどね。
2012年1月22日日曜日
互助会の加入。
今回は葬儀費用の話。
先日の義父の葬儀に関わって、自分が死んだ際の葬儀費用について考える機会をもらった。
地方によって違うとは思うが、葬儀というのはこんなにもお金がかかるのだということを初めて知った。
考えてみれば、昨今結婚式は挙げなくても夫婦にはなれるが、葬儀は挙げないというわけにはいかない。
特に自分が死ぬなんて思ってなくて、そんな中突然死んだらどうするのかという話である。
義父は特に病気で入院していたわけでもなく、それこそ大往生というべきであった。
しかし、いよいよ危ないと言われていたならいざ知らず、そんな予兆もなく亡くなった義父は、遺言状はおろか当然自分の葬儀について何かしらの希望や指示を残していたわけではなかった。
突然最愛の人が亡くなった際、葬儀屋の手配なんて自分で冷静に出来るはずもない。
病院で亡くなったなら病院からの紹介で、もしくは親戚が以前お世話になった葬儀屋でというように何となく流れに任せて、相手から提示された金額で取りあえず無事に済ませられれば良いというようになるのが普通だろう。
今回義父の通夜式から葬儀に立ち会い、義祖父の約20年前の互助会の掛金が未だ無効になっていなかったおかげで、結果的にあらゆる面で葬儀費用が安く済んだ。
そしてその葬儀屋がそれなりに良い働きをしてくれたので、喪主であったダンナもそれをサポートするあたしも初めてのことながらそれなりに務めを果たすことが出来たのである。
義父の葬儀が終わって自宅に戻ってから、あたしは真っ先に互助会について調べた。
ほんのり聞いたことはあるような気がしないでもないけど、システム自体は知らなかったから。
どうやら、積立式である程度支払っておけば葬儀費用が割引きになるというものだった。
しかも他県に引越してもその掛金の移行もできるし、支払った金額は保障されるという。
本当は新潟でお世話になったその葬儀屋で加入申し込みをしたかったのだが、互助会制度は現在住んでいる都道府県での申し込みになるらしい。
葬儀。
それだけ聞くと当面自分には関係ないことのように思える。
あたしもそうだった。義父がなくなるまでは。
でもつい一ヶ月前に会ったばかりの義父がこうして突然亡くなってしまうのだ。
もちろん亡くなってからその場で葬儀屋に依頼することもできる。
でも、葬儀って思った以上にお金がかかるものなのだ。
正直、今回の義父の葬儀はあたし達の結婚のお披露目パーティーよりも費用がかかった。
亡くなればその名義の銀行口座は凍結し、生命保険の死亡保険金がおりるまでには時間がかかる。
そうは言っても、死んだらすぐに葬儀費用としてまとまったお金が必要になるのである。
もちろん老後資金のための対策は立ててるよ。
だけど、資産運用している資金てモノによるけどすぐに解約できるものなの?
死亡した人の名義の口座からすぐにお金っておろせるの?
はたまた香典で賄う?
・・というわけで、突然死のパニックでワケも分からないまま何となくの流れでお金がかかるよりも、いちばん稼ぎのある今こそ自分達の葬儀費用について準備しておくべきではないかと思ったのだ。
もちろん昨年末にも記事になった互助会の解約金問題については気になった。
分からないこともたくさんあるので、今日実際に説明に来てもらった。
今や国や会社が守ってくれる時代じゃない。
自己責任において自分のことは自分で何とかしなければならない。
特にウチみたいにDINKSキメこんでる夫婦は、最終的に自分の身の後始末まで自己責任である。
掛金自体は大したことない。
ヘンなハナシ、掛金が払えるうちに払っておいた方がいい。
それを自分の両親や、兄弟に使うこともできる。
他県に引っ越して転入先のプランと合わなければ差額を払うことによってその転入先でのプランが適用になる。
そしていちばん魅力的なのは、払い込んだ掛金に利息はつかないけれど現在価値のままの効力が解約しない限り続くということだ。
端的に言ってしまえば、資産が1億とかあれば保険に入る必要もないし、まして当然自分の葬儀費用を気にすることもない。
けど、そうもいかないから万が一に備えて保険に入り、貯蓄だけじゃ増えないから資産運用をし、そうは言っても日々貯蓄と節約に励み、老後資金へのプランニングを今から立てるのである。
結果的に同じ金額を払ったとしても現在価値と比べて将来のその金額の価値はどうなっているか分からない。
だからこそ、というわけである。
結婚って、今後の運命を共にする、いわば戦友としての同盟を結ぶという契約であると思う。
誰も守ってくれないこの時代にいかに協力して生き抜くか。
1人よりも2人の方が知恵を出し合い、励まし合いながら乗り越えて行けると思う。
そんなパートナーに出会えたことに感謝しながら、自分のマネーセンスをもっともっと磨いていこうと思う今日この頃なのでした。
2012年1月7日土曜日
AFP,2級FP技能士への道⑥ ~スランプ~
年が明けて早1週間。
仕事も何だかバタバタで落ち着かないまま3連休。
毎年思うんだけど、このタイミングでの3連休ってビミョーだよなw
さて。
2級FP技能士を目指して12月から勉強していますが、ここにきて初めてスランプ状態になりました。
FP総論、ライフプランニング、タックスプランニング、リタイアメントプラン、リスク管理とここまではまぁ何とかついてこれていたというか、難しいことも多いけどそこまでじゃなかった。
でも、金融資産運用に入って、最初の経済や金融の基礎知識の部分で既にあたしの脳みそは思考停止状態に。
講義のCDを聞いても全然ついていけなくて、何も頭に入ってこないような感じだった。
まぁ原因は分かってる。
ニュースや新聞で普通に取り上げられている経済ニュースを自分には関係のないことだと今までほとんど見てこなかったこと。
経済の基本的な仕組みが分かってないから、さまざまな経済用語に抵抗があってスッと入ってこないんだと思う。
あー・・「そういうのよく分かんなーい」って言えてた時代にもう少しやっとくべきことがあったんだわ・・orz
あたしってホントに何もしてこなかったんだわ、あーバカバカ。
そんな時に義父が亡くなり、講義はもちろんテキストすら見る時間がない日が5日も続いた。
勉強をスタートしてから完全オフの日は作っていなかったから、今まで覚えたことほとんど忘れちゃったんじゃないかとか思ったら、このバタバタに紛れてもう勉強するのやめようかとかまで考えたりした。
こういう時の言い訳って何でこんなにスラスラ思いつくのかしらw
でもそんな時に義母から相続についての話がありハッとした。
やっぱり今勉強していることって意外と自分の身近なことなんだと再認識させられたのである。
まだ相続まで勉強できていなかったあたしは、とっさに答えられなかったけど、でも、
きっとこういう時に役に立つんだ!今勉強していることは決してムダじゃない!と初めて感じた瞬間だった。
そして更にあたしをスランプから引きもどしてくれたのは池上彰氏である。(いや、ホントに)
大みそか、笑ってはいけないを見ようと思ってテレビをつけたら、池上彰の「学べるニュース」という特番がやっていた。
そこで取り上げられていたのは2011年のニュースの総ざらいで、今更聞けないTPPやギリシャの話とかを詳しく解説していたのである。
あたしも何かギリシャがヤバイらしいとかTPPって言葉くらいは知ってたけど、それがどういうことなのか全然分かってなかったから、思わず真剣に見入ってしまい、気づいたら池上彰氏と年を越してしまったのである。
その中で特にギリシャについての解説では、ちょうど今勉強している国債やデフォルトリスクとか最近覚えたばかりのことがたくさん出てきて、テキストと見比べたりしながら本当におもしろいくらい「ほぇー。なるほどねー。」と思えたのだった。
経済ニュースを敬遠していたのは基本的なことが分かってなかったからで、でも少しでも分かれば色々なことが見えてくる。
あたしはまだまだ勉強が必要だけど、興味を持って見られるということはそれだけ得られることも多いはず。
すんごいレベルの低い話だけど、あたしは池上彰氏の「学べるニュース」のおかげで失いかけていたヤル気が取り戻せたのでした。
そんなこんなで覚えるの絶対ムリー(´Д⊂とか思っていた利回りの計算式や投資指標を何とか覚え、頑張って計算問題に取り組んでおります。
我が家のトイレ↓
今ではダンナと投資信託についてちょっと調べてみようかという話になっています。
さて。
残すところ不動産と相続・事業承継。
この2科目もすんごいやっかいそうだけど、気合い入れて頑張りますよ~!!!
2011年12月30日金曜日
2011年の最後に。
26日。
3連休明けで、あたしの中で2011年最後のノルマを集中してこなし、残りの2日半はデスク周りの片付けや挨拶回りとかしてのんびり過ごす予定でした。
お昼に出ようとした時にダンナからのメールを見ると、義父が危篤との知らせに頭が真っ白になった。
つい1ヶ月ほど前に親族食事会にも出席してもらい、会の最後の挨拶で感極まって涙ながらにあたしとダンナの結婚を喜んでくれていた義父が、どうしていきなり?
すぐにダンナと連絡を取り、会社に置いてあるスーツとパンプスを持ってそのまま会社を出て、ダンナのクルマで新潟へと向かった。
ダンナもまだ状況がまだ掴めていないようで、ワケも分からないままハンドルを握っているような感じだった。
関越に入る前の大渋滞で大幅にロスし、その後雪のせいでまたもや遅くなってしまった。
とりあえず状況を把握するために義妹にメール。
そこで初めて義父が亡くなったことを知った。
大きな病気をしていたとも聞いていないし、まだ72歳だし、頭の中で義父の笑顔が浮かんでどうしたらいいか分からなくなった。
ダンナの実家に着いて2階に上がると、穏やかな表情で横たわっている義父。
涙が止まらなかった。
つい1ヶ月前にはあんなに元気だったのに・・。
居間に降りると伯父や伯母達が集まっていて、頭の中を整理するヒマもなく今後の流れを説明しだす伯父。
喪主はダンナになっていたのだ。
当たり前だけど、義母は親戚たちと話しているもののほとんど内容が耳に入っていないようで、ダンナも父親が亡くなった事実を受け止めきれていないまま通夜と葬儀の打ち合わせ。
突然の事態と耳慣れない葬儀関係の言葉に完全頭が働いていないダンナを見て、あたしも悲しいけどここはあたしがしっかりせねば!と自分に言い聞かせた。
しかしそうはいっても、喪主の妻ってポジション的にどうなの?
しかも親戚一同にはつい1ヶ月前に嫁として挨拶を終えたばかりでしゃしゃるのもどうかと思うし、親族同士の話にいきなり部外者(いや戸籍的には完全身内なんだけど)が入っていくのも空気読めない感じでどうかと思うし、かといって何もしないのも本家の長男の嫁としてやっぱ違うし・・と今後の自分の動き方を必死で考えた。
えーい、ここはもう自分がやったる!くらいの気持ちでしゃしゃったれ!!
そこからの3日間は長かったようなあっという間だったというような・・。
通夜と葬儀の打ち合わせは結婚式のそれと違ってとにかく時間がない。
でも決めなきゃいけないことはたくさんあるし、誰が来るか分からないから人数把握も難しい。
自分の祖父母の葬式にしか出たことのないあたしが、地方の通夜と葬儀の作法やマナーなんか分かるはずがないんだけど、分からないことは葬儀屋や伯父に何でも質問し、とにかく失礼がないように出来るだけのことはやった。
通夜にあたしの両親が来てくれて、だいぶ心強かった。
ダンナも自分の心痛をよそにあたしを常に気遣ってくれて、何とか乗り切った。
義父とは今年の5月に初めて会ってから数回しか会っていないけど、何よりダンナと結婚したことを本当に喜んでくれていて、それがあたしも本当に嬉しかった。
最後のお別れの時に花を供えながら、義父が親族食事会での挨拶であたしの笑顔をとても褒めてくれたことを思い出して涙が止まらなかった。
葬儀が終わっても、お香典や弔問客の整理とか四十九日の手配とか色々あって、やっぱり葬儀ってホントに大変。
そこに慣れない雪国の寒さや布団で寝ることや、親戚達への対応や義妹夫婦の子供達の賑やかさ(いい子達ばっかで大好きなんだけど)とかでそろそろ限界。
今後のこともゆっくり考えたいし、とりあえず一度自分の家に帰りたい。
家に寄らずに会社からそのまま新潟入りして自分の普段飲んでる薬も持ってこなかったから、とりあえず一応のメドをつけて、義母を義妹夫婦に頼んで帰らせてもらった。
年の瀬に突然の訃報。
パニックになったけど、人間その気になりゃすんごい力が出るもんだ。
義父に今後もダンナと生き抜いてみせると約束したので、この先どこで暮らすことになっても、
義父が褒めてくれた笑顔を絶やさずにダンナと共に生きていこうと思います。
心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。
3連休明けで、あたしの中で2011年最後のノルマを集中してこなし、残りの2日半はデスク周りの片付けや挨拶回りとかしてのんびり過ごす予定でした。
お昼に出ようとした時にダンナからのメールを見ると、義父が危篤との知らせに頭が真っ白になった。
つい1ヶ月ほど前に親族食事会にも出席してもらい、会の最後の挨拶で感極まって涙ながらにあたしとダンナの結婚を喜んでくれていた義父が、どうしていきなり?
すぐにダンナと連絡を取り、会社に置いてあるスーツとパンプスを持ってそのまま会社を出て、ダンナのクルマで新潟へと向かった。
ダンナもまだ状況がまだ掴めていないようで、ワケも分からないままハンドルを握っているような感じだった。
関越に入る前の大渋滞で大幅にロスし、その後雪のせいでまたもや遅くなってしまった。
とりあえず状況を把握するために義妹にメール。
そこで初めて義父が亡くなったことを知った。
大きな病気をしていたとも聞いていないし、まだ72歳だし、頭の中で義父の笑顔が浮かんでどうしたらいいか分からなくなった。
ダンナの実家に着いて2階に上がると、穏やかな表情で横たわっている義父。
涙が止まらなかった。
つい1ヶ月前にはあんなに元気だったのに・・。
居間に降りると伯父や伯母達が集まっていて、頭の中を整理するヒマもなく今後の流れを説明しだす伯父。
喪主はダンナになっていたのだ。
当たり前だけど、義母は親戚たちと話しているもののほとんど内容が耳に入っていないようで、ダンナも父親が亡くなった事実を受け止めきれていないまま通夜と葬儀の打ち合わせ。
突然の事態と耳慣れない葬儀関係の言葉に完全頭が働いていないダンナを見て、あたしも悲しいけどここはあたしがしっかりせねば!と自分に言い聞かせた。
しかしそうはいっても、喪主の妻ってポジション的にどうなの?
しかも親戚一同にはつい1ヶ月前に嫁として挨拶を終えたばかりでしゃしゃるのもどうかと思うし、親族同士の話にいきなり部外者(いや戸籍的には完全身内なんだけど)が入っていくのも空気読めない感じでどうかと思うし、かといって何もしないのも本家の長男の嫁としてやっぱ違うし・・と今後の自分の動き方を必死で考えた。
えーい、ここはもう自分がやったる!くらいの気持ちでしゃしゃったれ!!
そこからの3日間は長かったようなあっという間だったというような・・。
通夜と葬儀の打ち合わせは結婚式のそれと違ってとにかく時間がない。
でも決めなきゃいけないことはたくさんあるし、誰が来るか分からないから人数把握も難しい。
自分の祖父母の葬式にしか出たことのないあたしが、地方の通夜と葬儀の作法やマナーなんか分かるはずがないんだけど、分からないことは葬儀屋や伯父に何でも質問し、とにかく失礼がないように出来るだけのことはやった。
通夜にあたしの両親が来てくれて、だいぶ心強かった。
ダンナも自分の心痛をよそにあたしを常に気遣ってくれて、何とか乗り切った。
義父とは今年の5月に初めて会ってから数回しか会っていないけど、何よりダンナと結婚したことを本当に喜んでくれていて、それがあたしも本当に嬉しかった。
最後のお別れの時に花を供えながら、義父が親族食事会での挨拶であたしの笑顔をとても褒めてくれたことを思い出して涙が止まらなかった。
葬儀が終わっても、お香典や弔問客の整理とか四十九日の手配とか色々あって、やっぱり葬儀ってホントに大変。
そこに慣れない雪国の寒さや布団で寝ることや、親戚達への対応や義妹夫婦の子供達の賑やかさ(いい子達ばっかで大好きなんだけど)とかでそろそろ限界。
今後のこともゆっくり考えたいし、とりあえず一度自分の家に帰りたい。
家に寄らずに会社からそのまま新潟入りして自分の普段飲んでる薬も持ってこなかったから、とりあえず一応のメドをつけて、義母を義妹夫婦に頼んで帰らせてもらった。
年の瀬に突然の訃報。
パニックになったけど、人間その気になりゃすんごい力が出るもんだ。
義父に今後もダンナと生き抜いてみせると約束したので、この先どこで暮らすことになっても、
義父が褒めてくれた笑顔を絶やさずにダンナと共に生きていこうと思います。
心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。
2011年12月17日土曜日
AFP,2級FP技能士への道⑤ ~自分管理~
早いもので今年もあと2週間になりましたね。
さて。
試験勉強を始めて2週間が過ぎました。
平日はなるべく午前中にということで、毎朝5時起きで出勤前に会社近くのマックで1時間ほど勉強しています。
ホテルマン時代のおかげで、起きた瞬間から動けるのでそこまで辛くはないけど、朝の寒さはやっぱりコタエますw
でもそのおかげでキレイな朝焼けが見れたりと悪いことばかりでもない。
そしてさすがに毎朝通ってるからか、レジの前に立つと何も言わなくてもコーヒーが出てくるようになりましたw
何より励みになるのは、毎朝会うサラリーマン。
彼もまたいつも同じ席で勉強しており、もちろん何の勉強かは分からないけど、何だかこうして同じように勉強してる人がいると自分も頑張ろうって思えます。
えー、進捗ですが、FP総論、ライフプランニングと資金計画、タックスプランニングときて、リスク管理に入りました。
基礎講座の講義を聞きながらテキストを読み、一度で理解出来ない時はもう一度講義を聞く。
暗記する箇所は出来るだけその時に覚えるようにし、チェックテスト、確認テストをやってから復習。
んでもって過去問講座で一通り解いてみて復習。
そんな流れでやってます。
通信講座での心配点の1つは、進捗管理でした。
スクールに通えばカリキュラムがあるから、休まない限りは順調に進むけど、
自分でやる場合は今自分が遅れてるのかどうかとかそういう管理が出来ないということ。
でも、最近の通信講座ってすごいんですねw
WEB上で自分のおおまかな勉強時間のスケジュールを入力すると、それに合わせたカリキュラムを組んでくれて、進捗管理までしてくれるんです。
終了の目安が記された講座リストと、それにやらなければいけない講座が記されたカレンダー。
これで今日何をやらなければいけないか、そして自分の進捗状況を把握することができます。
遅れてる場合は励ましてくれますw
あとは記憶定着確認テストなるものがその日のタスクリストにいきなり現れて、もう既に受講済みの講座のテストをやらなきゃいけなかったりするわけです。
その時は理解したつもりでも、次から次へと色々な知識が入ってくるとどうしても抜けてっちゃうんですよね・・。
おかげで、本番までのスケジュール管理はバッチリ。
毎日「本番まであと○○日!」とか出ると、ぬぉー!時間足りんのかー・・とか思うけど、テストに全問正解したりするとレベルが上がり、ランキングが変動するのでモチベーションも上がるw
通信はダメだという声も聞いてたけど、結局ダメかどうかはそれをどう活用できるかということと、何より自分の志によるものだと思う。
それに通信だと、理解できなければ何度も何度も繰り返しその講義を聞くことができるし。
本当にゼロからのスタートなので、分からないことばかりのあたしには、それこそその言葉の意味から分からなかったりすることも多いので、繰り返し聞けるというのは助かる。
スクールだったら、周りから「そんなことも分からないで来てんの?」みたいに思われたらどうしようとか思ってきっと質問も出来なかっただろうしw
大変だけど、自分の興味のあることだから嫌だなと思ったことはまだない。
全然理解できなくて自分のアホさに嫌になることはあるけどw
でも、今までちゃんと見たことなかった役所からの通知や、税制改革のニュースとかやっぱり見るようになりました。
自分の今年の医療費を計算してみたり、今年中に個人年金に入った方が得だって言ってた保険屋さんの話もようやく全貌を理解できたりw
確かに入っといて良かったよ!!ありがとう藤井さん!!
まぁそんな感じで何だかんだ楽しみながらやってます。
今まで自分が知らなかったことを知れるのは嬉しい!
そして何かと協力してくれるダンナに感謝です☆
試験が終わったら、ちゃーんと家族孝行しますっ♪
2011年12月7日水曜日
AFP,2級FP技能士への道④ ~勉強ってどうやるの?~
こんばんはー。
今日は暗記テストに合格したので(個人的開催)夜の勉強はお休みですw
いいのか、こんなんで。
まぁでも根詰め過ぎるとアレなんでね。
さて。
大量に届いた教材を目の前に、何から手をつけていいのか分からずにしばしボー然。
半分はこんなにやれるのかという不安。
もう半分はこんだけの量を勉強したら、きっと今よりもお金に詳しくなれるに違いないという期待。
そもそもここ10年ちょいマトモに「勉強する」という行為から離れているあたしには、
勉強の仕方すら分からなくなっている状態でした。
2級FP技能士の学科試験科目は6つ。
見ただけで吐き気がしますね。
この他に実技の試験もあります。
更に前にも書いたとおり、あたしのようなド素人が2級に挑戦するには、
AFP認定研修を修了しなければなりません。
それに必要な課題が提案書の作成です。
自分で作成した提案書が通らないと、どんなに勉強しても受験資格すら得られないということなんですね。
さすがに不安の割合が高くなるあたしを勇気づけてくれたのが、
前回も書いたあたしが選んだフォーサイトの方針でした。
要は全ての科目を100%理解することが目的なのではなく、試験当日に合格点を取ることが目的。
いかに効率良く合格できるかを考え、テキスト自体を通常の2/3の薄さにしているとのこと。
この量で通常の2/3・・・!?
どうなのよ、それ。
そして、あたしをヤル気にさせてくれたのが一緒についていた戦略立案講座と入門講座の講義でした。
戦略立案講座では、勉強の仕方、モチベーションや集中力の保ち方などを改めて教えてくれるものでした。
まぁ当たり前のことかもしれないけど、しばらく「勉強する」ことから離れていたあたしには、改めてなるほどと思わせてくれることがたくさんありました。
それから入門講座。
これがなければあたしはテキストのナンバリングに従って勉強を始めていたと思います。
でも、この講義のおかげで、勉強しながら提案書も仕上げなければいけないという現状に、いちばん効果的な順番で学習するということを意識して取り組む心構えができました。
提案書は余裕を持って取り組み、勉強しながら作成することでより理解することができる。
うーん、何だかワクワクする!!
さぁ早速本編の学習開始!
あたしの半年間に渡る戦いがいよいよスタートしました!!!
2011年12月5日月曜日
AFP,2級FP技能士への道③ ~通信講座のキメ手~
FP2級を目指し始めて1週間。
この1週間であたしの生活はガラリと変わった。
とにかくまずはこの生活に慣れることが大事だと思い、毎朝頑張って早起きしてます。
まぁ寝る時間が早いので7時間は寝てるんだけどねw
さて。
通信講座をどこにするか。
今はネットで何でも調べられるのでホント便利。
大手の通信講座から、聞いたことないようなところまで、口コミと費用とを考えながら選びました。
キメ手になったのは、
■合格率の高さ
■価格
■口コミの評価
この3つでした。
あたしが選んだ通信講座はフォーサイトというところ。
テキストだけでなく講義のCDかDVDがついてこの値段でホントにいいのか?!とも思ったけど、
広告費や印刷費にお金をかけずにいいものを提供するという姿勢に「コレだ!」と思ったから。
基礎講座と過去問講座をあわせても6万を切るなら自分への投資だと思って手が出せる。
早速ダンナに相談したところ、最初はちょっと不安そうだった。
あたしの性格上ガーッてなって常にピリピリしてることへの脅威だろうね、きっとw
それに、今年は頭から引越や入籍や食事会などイベントが続いたし、来年にはハネムーンもあるし、それが済んでからでもいいのでは?というダンナらしい意見も。
・・確かに。
勢いでポチりそうになっていたあたしは、一度冷静に考えてみることにした。
あたしのこういうところをやんわりと押さえてくれるダンナ、ホントに感謝してますw
でも。
来年になったら、「まぁ面倒だしやっぱいっかー。」ってなるかも。
基本熱しやすく冷めやすいあたしのことだ、やるなら今しかねぇ!!!!!
ファイナンシャルプランナーに俺はなる!!!!
翌日、ダンナにもう一度話したら、
「渓がやるって言うなら応援する。でもムリしてだーってならないようにしてね。」
とOKしてくれた。
ありがとう、ダンナ!!
あたし、頑張る!!!!
そんなこんなで早速申し込み。
そして2日後には、すさまじい量のテキストと講義のCDが届いたのでした・・。
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